引き続きアルバイトの労働時間について解説していきたいと思います。
ここではアルバイトのフレックスタイム制度による労働時間について説明していきます。
フレックスタイム制度による労働は正社員のみというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、アルバイトでフレックスタイム制度で労働時間を定めている会社もあります。
アルバイトでフレックスタイム制度で労働時間を決めている場合、1ヶ月の総労働時間をあらかじめ決めて、アルバイトの始業時間と終業時間をアルバイトが決めることが出来るようになっています。
もちろん総労働時間内で収めるようにしなくてはなりませんが、総労働時間に少しでも近づけるようにしなくてはなりません。
またフレックスタイム制度を導入している会社の中には、コアタイムを設けている会社もあります。
フレックスタイム制度というのは自分が自由に就業時間を決めることが出来るのですが、コアタイムを設けている場合、必ず終業しておかなくてはならない時間があるということになります。
またアルバイトの場合は1週間の労働時間は40時間までと労働基準法で定められていますので、原則としてフレックスタイム制度でも40時間以上の労働をさせることはできないようになっています。
なおコアタイム以外の時間でアルバイトが自由に労働時間を決めることが出来る時間帯はフレキシブルタイムといわれています。
フレックスタイム制による労働時間のメリットは、少なからず自分の都合に合わせて出勤したり退社する事ができるという点でしょう。
2010年5月28日 6:23 PM
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